こんにちは偏玉亭 保゚痴(へんぎょくてい ぽち)です。
私の地元は加賀温泉郷と言われ温泉街が密集しております。
仕事柄チョイチョイ温泉旅館のお風呂に入れて頂いております。
冬場の温泉、寒い中入る温泉は冷えきった体をポカポカに温めてくれて
「はぁ~~、極楽!極楽!」
とつい、ありきたりなコメントを言ってしまいます。
先日、ブログにも書きましたがホテル百万石様の百周年のイベントに
参加した際そのまま、百万石様に宿泊させて頂きました。
翌朝、朝食を食べながらいつも以上にモリモリ食べている自分に気づき
「温泉旅館の朝食ってついつい食べ過ぎてしまうんだよなぁ!!!」
「何でだろう???」
などと、考えてしまいました。
・・・ホント何ででしょうかね?
ご飯に味噌汁、海苔に卵は定番!
地元の漬物に地元の焼き魚と不思議ともりもり食べて、
気づくとご飯2杯目、3杯目!!!
食欲をそそる雰囲気となによりオカズが良いのでしょう。
「やっぱり朝はしっかり食べないと!!!」
と、自分を納得させ、メタボリック?と少々心配気味のお腹の事など
ほったらかしで久しぶりに温泉旅館を満喫させてもらいました。
チェックアウトの際、ついつい、見てしまうのはお土産コーナー
「ホテル百万石」様の朝市のコーナーでは
私が代表を努めさせて頂いている通販サイト
「加賀乃国 北前船(かがのくに きたまえぶね)」
で、「定番のお土産」のカテゴリーで協力して頂いている
「北陸フードサービス」様が地元のお土産品を販売しております。
「加賀乃国 北前船」でも人気の5品を商品として
取り扱っていることもあり
今日はお土産品を使った簡単料理レシピを紹介します。
まずは地元のお土産の定番、温泉旅館の朝食に
必ずと言っていいほど出される
「温泉かれい」を使ったレシピから。
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☆「温泉かれいのダシ茶漬け」簡単レシピ
●材料

・温泉かれい・・・・・3尾くらい
・ご飯・・・・・・・・一膳
・付け合せに、きざみ海苔・わさび・白ゴマを適量
・ダシ汁は市販のダシ汁(濃縮タイプ)を
大体8倍位薄めたものを温めておきます。
※おでんと表記されている薄さです。
●工程1

「温泉かれい」をフライパンで軽くきつね色になる位焼きます。
●工程2

2mm幅くらいに細かくきざみ、ご飯の上に盛り付けます
(キッチンバサミで切ると簡単です)
なんとなく、それっぽい雰囲気がでるかな?
と、きゅうすを使ってみましたが・・・
●出来上がり

きざみ海苔・わさび・白ゴマはお好みの量でOKです。
後は、ダシ汁をたっぷりとかけて出来上がりです。
※個人的にはわさび・白ゴマは大目がいいと思います。
※もちろん、お茶漬けでもイケます!その場合はお茶をかけてから
少し時間をおくと香ばしく焼いたかれいの良いダシが出て
おいしくなります。
これが、お酒を飲んだ後なんか、もうたまりません!!!
手軽に、サッと出来て、その上旨い!お勧めです!!!
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続いて、「寒さば へしこ」を使ったレシピ
お隣福井県の特産品なのですが、
地元加賀でもお土産品としては人気だそうです。
この「寒さば へしこ」そのまま身を削ぎ切りにして炙ってといった
食べ方が一般的なのですが、なにぶん非常~にしょっぱい!!!
そこで、一手間加えて「へしこチャーハン」にしてみては?
しょっぱさも無くなってそのうえいつもとちょっと違うチャーハンの味に
思わず「へぇ~」と納得できると思います。
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☆「へしこチャーハン」簡単レシピ
●材料(二人前)

・市販のチャーハンの元
・ご飯・・・・・・・市販のチャーハンの元に記載されている二人前の分量
・卵・・・・・・・・・2個(これも記載されてますね・・・)
・長ネギ・・・・・1本
・レタス・・・・・・8分の1玉
・「寒さば へしこ」・・・・だいたい6切れくらい
●工程1・・・下ごしらえ

・へしこは細かくきざんでおきましょう。
※写真はわかり易くする為、削ぎ切りの写真もありますのでご注意!
・レタスは程よい大きさにちぎっておきます。
・ネギも同様に細かくきざんでおきます。
●工程2

市販のチャーハンの元の裏面に記載されているとおり炒め、
下ごしらえできざんだ、へしこ・ネギを入れ、更に炒めます。
※ただし、あまり炒め過ぎますとご飯がパサパサになるので
炒め過ぎないようにしましょう。
●工程3

出来上がり直前にちぎったレタスを入れ、かるく混ぜます。
●出来上がり

仕上げに、きざみ海苔、白ゴマなどをふりかけるのも良いです。
※更に市販の玉子スープ等のスープ類をかけて
召し上がるのもオススメです!
私は少し粘り気のある海草玉子スープをかけるのが好きです。
へしこのしょっぱさがマイルド?になり、
へしこのしょっぱいのが苦手な方にもお勧めです。
たぶん、お子様でもおいしく召し上がれると思います。
ここまで、話しておいて何ですが、実は私、偏玉亭 保゚痴は
サバアレルギーでこれを食した後、卒倒して倒れてしまいました・・・
アサバアレルギーの人は程度の差もあるので
あまりオススメできないかも・・・
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更に、ちょっと変わったお土産品で「子持ちイカ」ってのがあります。
イカにシシャモの卵と数の子を詰め、醤油漬けにしたものなのですが
以外にプチプチとした食感が病みつきになります。
オーソドックスにそのまま解凍したものをマヨネーズをちょっと付けながら
食べるのが一般的ですが、ちょっと手を加えて煮付けにしてみました。
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☆「子持ちイカ煮付け」簡単レシピ
●材料

・子持ちイカ・・・・・・・・・・1袋
・市販のふき水煮・・・・・ 1袋
・板昆布・・・・・・・・・・・・ 1枚
・市販のめんつゆの元(濃縮タイプ)
●工程1

市販のめんつゆの元(濃縮タイプ)を煮物の濃度よりも若干薄めにし、
板昆布を1枚入れ一煮立ちさせダシ汁を作ります。
煮立ったダシ汁に、適当な大きさに切った、ふきの水煮、
子持ちイカを加えます。
※子持ちイカはあらかじめ輪切りにされていますので
そのまま入れてください。
※ここで、あまり煮詰めすぎるとイカから卵が剥離してしまいますので
軽く一煮立ち程度でOKです。
●工程2

工程1で作ったものをタッパなどに入れ、一晩冷蔵庫で冷やします。
※この一晩冷蔵庫で冷やすってところがポイントかな、
煮物は冷めていく過程でじっくりと食材に味が染み込んで行きます。
ここで食べたい気持ちをグッと我慢して下さい。
●出来上がり

子持ちイカの煮つけと言いながら、ふきにイカと詰め物の卵の味が染みていてふきの方が個人的には旨かったです。
子持ちイカも火を通すことで、より一層卵の食感が増した気がします。
そのままで食すよりもちょっと上品な感じがして食卓にのぼっても
「ツマミ」ではなく「おかず」として並べられます。
※おかずの場合はもう少し濃い目の味付けのほうが良いでしょう。
温かい方がお好みの方はレンジでチンしてお召し上がり下さい。
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定番お土産品、人気の5品と冒頭で述べましたが
本日はその中の3品のレシピを紹介させて頂きました。
残りの2品はまた、次回に紹介させて頂きます。
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ここで紹介した「温泉カレイ」「寒さば へしこ」「子持ちイカ」
のご購入はこちらから出来ます。
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「加賀乃国 北前船」(かがのくに きたまえぶね)
http://www.kaga-kitamaebune.com/
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